データサイエンス プログラミングスクール おすすめ3選

最近、データサイエンスやAIが身近になって、プログラミングを学びたいという方も増えてきています。

しかし、プログラミングは独学では挫折しやすく、継続するのも難しいものです。

そこでプログラミングスクールに通うか検討されている方も多いのではないでしょうか?

本記事は実際にプログラミングスクールを受講したメリットとデメリットを徹底レビューし、どのスクールに通うか迷われている方に有益な判断材料をお届けします。

プログラミングスクールは高額で、失敗したくないという方のために、低予算でサブスク型で始められるスクールに絞ってご紹介します。

ゆず
ゆず

本記事で自分にピッタリなスクールを探してみましょう♪

目次

低予算で始めやすい サブスク型のスクール

月額2,980円から始められる侍テラコヤ

侍テラコヤはサブスク型のオンラインプログラミングスクールです。

一番安い価格だと月額2,980円から受講できます。

入会金不要・退会もいつでもできるため、気軽に始めることができます。

データサイエンスを学ぶ上で必須なPythonの他、HTML/CSS、JavaScriptといったWeb系で需要の高いプログラミング言語を学習できます。

サムライテラコヤはこんな方にお勧め

・データサイエンスにも興味があるけど、他の言語も幅広く学んでみたい
・低予算で始めてみたい
・マンツーマンのレッスンも受けてみたい

サムライテラコヤで学べる言語

  • HTML/CSS
  • JavaScript
  • Ruby
  • Laravel
  • PHP
  • SQL
  • Python 他 50種類以上の教材があります。
  • WordPressやGit、AWS、Linuxといったエンジニアにとって必須の教材もあります。

サムライテラコヤの料金プラン

侍テラコヤでは以下の料金プランがあります。

  • ライトプラン:月1回のレッスンを受けられる。気軽に始めたい方向け。
  • ベーシックプラン:月2回のレッスン。副業を始めたい方向け。
  • プレミアムプラン:月4回のレッスン。フリーランス、エンジニア転職向け。

侍テラコヤHPより引用

料金プラン料金(税込み)レッスン回数
ライト2,980円月1回
ベーシック4,180円月2回
プレミアム6,280円月4回

現役エンジニアに質問・相談もできる

侍テラコヤではQ&A掲示板があり、プログラミングに関する技術的な悩みや、勉強方法、転職相談など幅広く質問することができます。

平均回答スピードは30分となっており、レスポンスも早いです。

サムライテラコヤを受講したメリットとデメリット

【メリット】

  • 低予算で始めやすい
  • データサイエンスに限らず、教材の種類が豊富
  • 現役エンジニアとのマンツーマンレッスンで悩みを解決できる

【デメリット】

  • データサイエンス系の教材はまだ少ない
  • Pythonの基本に関する質問はできるが、ディープラーニングや自然言語処理といった内容の質問はできない

私は侍テラコヤでPythonやデータ分析の基礎を学んだ他、エンジニアにとって必須なGitやAWSの基礎、WordPressの使い方も学びました。

学んでいくうちに興味がどんどん広がっていくので、あらゆる分野がカバーされた教材があるっていいですよね!

データサイエンスを学んでいくうちに、Webアプリを作りたくなったり、ノウハウをブログにまとめてみたいという気持ちになったため、私は侍テラコヤで幅広く学ぶことができて良かったなと思っています。

AI/データサイエンス特化スクール スタアカ

スタアカHPより

スタアカは現役データサイエンティストのウマたんさんが運営しているデータサイエンス特化スクールです。

業界最安価格のなんと月額980円から始められます。

プログラミングスクールは50万円以上するところもあるため、この安さは嬉しいポイントですね。

DXとは何かというところから始まり、Pythonの基礎、統計学、機械学習といったデータサイエンスを幅広く学べるのがこのスクールの特徴です。

スタアカはこんな方におススメ

・プログラミングスクールにあまりお金をかけたくない
・データサイエンスを動画で体系的に学びたい
・マーケティングも学んでみたい

スタアカで学べる内容

  • DX概要
  • Python基礎
  • 統計学概要
  • 機械学習概要・実装
  • ディープラーニング
  • SQL基礎・実践
  • マーケティング
  • レコメンドロジック
  • 大規模言語モデル・生成系AI

スタアカではデータサイエンスと相性のいいマーケティングも学べるのがとても良かったです!

私の会社の営業部の友人は、営業成績のいい人ほどデータを見ていると言っていたので、今後、マーケターもデータサイエンスの知識が必須になりそうですね。

スタアカの料金プラン

スタアカでは3つのプランが用意されています。私はライトプランを1か月受講していました。

1か月でも全コース受講できるくらいの内容でしたので、コスパ重視のかたはライトプランで十分かと思います。

スタアカを受講したメリットとデメリット

【メリット】
・動画が分かりやすく、短時間のためスキマ時間に勉強しやすい
・業界最安価格で気軽にデータサイエンスを学べる
・実装の解説もあるため手を動かしながら学べる
【デメリット】
・解説がやや少ない部分もある
・Pythonの基礎を習得済で、機械学習やディープラーニングをしっかり学びたい方には少し物足りない
機械学習やディープラーニングをどっぷり学びたいという方より、データサイエンスを広く浅く学んでみたいなという方におススメです。

ビジネス課題の実践形式で学べる SIGNATE Quest

こちらは、データサイエンスの教科書に載っているような内容ではなく、ビジネス課題に基づいて、どのようにデータサイエンスを活用していくか学べるサービスです。

書籍や無料プログラミング教材を使って勉強してもいざ仕事に活かそうと思うと、どうやったらいいのか分からないという方は多いのではないでしょうか。

私もその一人で、いざ仕事に機械学習を活かしてみようと思っても手が止まってしまい、思考停止に陥っていました。

このSIGNATE Questは様々な業界が抱えるリアル課題に基づいて、どのような場面でどのようにAIを活かしていくか実践的に学ぶことが出来ます。

たとえば、

・お弁当屋さんにおいて過去のデータから翌月のお弁当の販売量を予測したい
・部品の不良を画像から検知したい
・人材配置を最適化したい
など、こんなことが機械学習でできるんだ!と目から鱗な内容が多く、とても実になりました。

SIGNATEはこんな人におススメ

・書籍や教材で学んだ内容を仕事に活かすことができていない
・実際のビジネス課題にどうやって機械学習・AIを活かすのか知りたい

SIGNATEで学べる内容

SIGNATE QuestにはPythonの基礎を学べるGymと、実践的な内容のQuestが用意されています。
GymはPythonの基礎文法やよく使うライブラリ(Numpy, Pandas, Scikit-learnなど)の演習がメインとなっています。
Questはビジネス課題に基づいて、どのように課題解決をしていくのか、演習を通して機械学習・ディープラーニングを現場に落とし込んでいく過程を学ぶことが出来ます。
一部は無料で受講することができます。実際に試してみて、自分に合うか判断されるといいと思います。

SIGNATEの料金プラン

SIGNATEも月額2,200円からと、とても始めやすいです。私は半年ほど受講して、Pythonの基礎やライブラリの演習、ビジネス課題の6~7割ほどを受講することができました。

SIGNATEを受講したメリットとデメリット

【メリット】
・教科書には載っていないビジネス課題にどうやって機械学習・AIを活かすか手を動かしながら学べた
・教材以外にも、こんな場面にも機械学習が活かせそうというアイディアが湧き、仕事に応用することができた
【デメリット】
・分からないことがあっても質問することができない
・教材をダウンロードできないため、振り返りたいときに不便
・初学者には難しすぎるコンテンツもある
SIGNATE Questは中級者向けかなという印象です。実践スキルを身に着けて、データサイエンティストとして転職したいという方におススメです。

サブスク型プログラミングスクールまとめ

本記事では、低予算で始めやすいサブスク型のプログラミングスクールをご紹介しました。
プログラミングやデータサイエンスを学んでみたいけど、予算オーバーで始めるのを迷っているという方にぜひトライしていただければと思います。
迷っている間にも、一歩踏み出した方とはどんどん差がついてしまいます。
何を始めるにしても遅すぎることはありません。行動しようと思った今日が一番人生で若い日です。
ゆず
ゆず

本記事が皆さんの背中を押すきっかけになったら嬉しいです。

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